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【仮想通貨チャンネル】Joe Takayamaさんが語る『ビットコインの長期的な悪影響の正体。しばらくは不安定な相場か』1/18公開

【仮想通貨チャンネル】Joe Takayamaさんが語る『ビットコインの長期的な悪影響の正体。しばらくは不安定な相場か』1/18公開

この内容は、2024/01/18公開「ビットコインの長期的な悪影響の正体。しばらくは不安定な相場か」の内容をもとに作成したものです。

筆者が大尊敬しているJoe Takayamaさん(チャンネル登録者数10.4万人)の仮想通貨チャンネルの動画です。

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ぜひご覧ください!

目次

  • 00:00 イントロ
  • 01:22 Mantaトークンがついに上昇へ
  • 02:52 期間限定ボーナスキャンペーンへ
  • 03:33 ビットコインETF上場の影響
  • 04:19 ビットコインはゴールデンクロス
  • 05:31 長期投資家がビットコインを売却開始
  • 07:18 短期下落警戒感
  • 09:46 ETF承認は売り圧を増やす
  • 12:12 レバレッジETFが誕生
  • 13:24 米国経済は予想を超える強さ
  • 14:24 今後の市場は不安定に
  • 16:51 仮想通貨市場はレンジ相場か
目次

イントロ

ビットコインのダウンサイドがいよいよ本格的に注視されてきました。

皆さん、こんにちは、Joe Takayamaです。

今日はビットコインと仮想通貨のマーケットを皆さんと一緒に見ていきたいと思います。特に、ビットコインのダウンサイドについて、短期的に気になるようなデータがいくつか出てきました。

このデータの1つの大きな要因として、ビットコインのスポットETFが承認されたことにより、様々なネガティブな要素が出てきています。それと同時に、皆さんが一緒に見ておきたいのが、半減期や大統領選挙、SECのチェアマンであるゲーリー・ゲンスラーさんの退任などです。

また、1月から2月以降、マーケットには新しいプロジェクトやトークをローンするイベントが続出してきます。バイナステストやバビット、そして様々な取引所で、新しいトークのローンチが週に数回ぐらい出てきていると思います。皆さんもこのチャンネルで見ていると思いますが、非常にたくさんのエアドロップキャンペーンも出てきていますね。

これにより、たくさんの人がエアドロップやローンチパッドから稼げるようになってきています。これがどんどん出てくることにより、クリプトに投資していない人たちのお金がさらに今後入ってくる可能性もあるので、そういった要因も今後注目していきたいと思っています。

Mantaトークンがついに上昇へ

ちなみに皆さん、以前ご紹介したMantaトークンがついに上昇へと動き出しています。Mantaのプロジェクトについて、私もエアドロップで約3万トークンを受け取ることができるようになりました。この3万トークンが現在どれぐらいの価値かというと、マーケットでトークンはまだローンチされていないのですが、先物マーケットでは約2.5ドルから3ドルぐらいの価値があり、合計で約7万5000ドルから9万ドル、つまり約1000万円ぐらいの価値があることになります。

これは私にとって結構うまくいった方だと思いますが、次に注力し取り組みたいプロジェクトもあります。これからも、皆さんがエアドロップに参加できるようなプロジェクトを紹介していきたいと思いますので、是非注目してください。

詳細に関しては、以下の記載欄やTelegramメッセージグループで皆さんに紹介していきたいと思います。登録していただけると嬉しいです。日々の「これやった方がいいよ」などのアドバイスも紹介していきたいと思いますし、重要なニュースに関してもTelegramグループで日々配信していきますので、是非登録してください。

現在約3000人が登録していただいています。今年に関しては、私が様々なプロジェクトの人たちと話し合って、「これはいける」と思ったものを皆さんに紹介させていただきますので、是非よろしくお願いいたします。

期間限定ボーナスキャンペーンへ

新しく仮想通貨取引を始めたいと考えている方も多いと思いますので、是非概要欄にあるバビットのリンクから登録していただきたいと思います。こちらは、講座を受講した方のみ対象となるボーナスキャンペーンがあります。このキャンペーンでは、既に講座を持っている方も対象になっており、最大で1800ドルのボーナスを入金だけで受け取ることができます。

さらに、私のリンクを通じて登録した方には、最大450万円の取引ボーナスがもらえる入金キャンペーンも同時に適用されます。このようなキャンペーンを複数組み合わせて、皆さんにたくさんのボーナスを受け取っていただき、仮想通貨取引に役立てていただきたいと思います。

ビットコインETF上場の影響

まずは、このニュースから見ていきましょう。ビットコインのスポットETFが承認された後、約10ビリオン日本円、つまり1.5兆円を超えるビットコインに対する資金の流入があったという話ですが、これが必ずしもプラスに働いているわけではありません。

皆さんにも以前ご紹介したように、ビットコインのETFの中には既に巨大なビットコインを持っているグレースケールというファンドがあります。今、グレースケールからの大量のビットコインの売却が始まっており、これが続くと思われます。しかし、この売却が収まることによって、ビットコインの上昇余地がさらに出てくる可能性もあると言われています。

このようなフローに関しては、このチャンネルでしっかりとアップデートをしていきたいと思っています。

ビットコインはゴールデンクロス

続いて、ビットコインの50週の移動平均線が200週の移動平均線を上回ったというニュースについて見ていきたいと思います。

少し前までは、200週の移動平均線を50週の移動平均線が下回ることはありませんでした。しかし、今回のベアマーケットで下回り、その後また回復してきています。これは非常にプラスなサインになる可能性があると一部の人に言われています。

このような高いボラティリティと早い価格変動に関しては、週足よりも日足の方が注目して見る方が良いと思いますが、長期のトレンドがプラスに向かっているというのは非常に大きなサインにもなり得ます。短期的なビットコインの動きよりも、中長期ではこのようなトレンドが続いていくというのが、説得力を持ってニュースとして捉えられる可能性があると思います。

長期投資家がビットコインを売却開始

これから今日の本題に入っていくという感じですが…

今、スポットビットコインETFの承認後、約2ビリオンUSドル、日本円で約3000億円規模のビットコインが動き出しました。これまで1年以上動いていなかったビットコインがついに動き出し、取引所で売られていくような動きになっています。今回のビットコインのスポットETFの承認により、非常に多くのビットコインの動きが注目を集めています。

これまで1年以上動いていなかったビットコインの大量売却は、これまでニュースになっていなかったと思います。これが始まっていることは、徐々にアップサイドのトレンドが始まっているということを意味しています。大きな売りが出るということは、ビットコインが下がるのではなく、むしろ徐々に売っていくような動きが多いです。このような動きは、これからも増えていくと思います。

ただし、これまで動いていなかった人たちが売り始める時は、新規の人たちが市場に入ってきているサインが見え始めてからのことです。これからさらに上昇マーケットが続いていく可能性があります。このような動きは今後も継続して見ていきたいと思いますし、速報があればTelegramグループで発信したいと思いますので、是非ご覧いただければと思います。

短期下落警戒感

ビットコインの市場では、短期的に売り圧力が出てきている状況の中で、さまざまなデータを見ていきたいと思います。特にオプションマーケットの現状について注目したいです。

現在、オプションマーケットでは約65%がコールオプション、つまりビットコインが上がった時に儲かるオプションを持っている人が多いです。これは、中長期的にはビットコインが上昇すると見ている人が多いことを意味します。しかし、24時間の短期的な取引ボリュームを見ると、プットオプションの方が増え始めています。これは短期的な下落を懸念している人が多いことを示しています。

また、重要なのはリクイデーションレベルに関する情報です。上下どちらにも多くのストップロスが置かれています。ストップロスとは、特定のレベルでトリガーされる注文です。上昇時に上部のストップロスに触れると買い注文が入り、下落時に下部のストップロスに触れると売り注文が入ります。現状では、上下どちらにもストップオーダーの売りがありますが、ダウンサイドの方がやや分厚い印象があります。特に4万21000ドル近辺のレベルが重要で、ここを触ると4万11000ドル近辺まで続いているストップロスの注文が発動する可能性が高いです。

ダウンサイドに注目することは重要です。これは単に下落が怖いからではなく、ビットコインのアップサイドを狙いたいと考える場合、どこに買い注文を置くかを考えるための重要な参考になります。現状では、4万11000ドル近辺までは売り圧力がかかりやすい状況にあります。したがって、4万1ドル以下に買い注文を置くと良い可能性があるので、これを参考にすると良いでしょう。

ETF承認は売り圧を増やす

現在、ビットコインのスポットETFが承認されたことにより、ビットコインのスポットETFを利用して空売りができるようになりました。これにより、これまでビットコインのマーケットに参加してこなかったトラディショナルマーケットの参加者たちが市場に参入する可能性が高まっています。これらの参加者は、伝統的な資産運用会社やヘッジファンドなどで、大きな資金を扱っています。

彼らがビットコインを空売りする決断をした場合、私たちがこれまで経験したことのない規模の売りが入る可能性があります。これは、次のベアマーケットの下落スピードが非常に速いものになる可能性があることを意味します。また、巨大な売りが出れば、それを超えることが非常に困難になる可能性もあります。

ネガティブな情報がトレンドとして出てきそうになった時、ビットコインの下落は非常に怖いものになり得ます。特にEサイアムに関しては、現在流行っているステーキングプログラムに注目が集まっていますが、これらのプログラムはすぐに引き出せないことが多いです。今後半年から1年は問題ないと思いますが、2年後のベアマーケットが来た時、ロックされている状態で引き出せないことが問題になる可能性があります。そのため、先物マーケットで売るような動きが出てくる可能性もあります。

次のダウンサイドに対する対策は、これらのニュースを見ても非常に重要になってきます。そういった点についても、皆さんと意見交換をしたり情報発信をしていきたいと思いますので、是非参考にしていただければと思います。

レバレッジETFが誕生

プロシア社について話したいと思います。プロシアとは、今回ビットコインのスポットETFを申請している企業です。彼らは最近、ビットコイン関連のレバレッジ商品を出すと発表しました。具体的には、ビットコインのレバレッジ2倍のETFや、ビットコインをショートするETF、さらにビットコインの2倍のレバレッジショート商品などを提供しています。

プロシアはETF業界で、このようなレバレッジ商品を作ることで有名な企業です。彼らがビットコインにも同様のアプローチを取るということは、空売りが可能な商品が提供されることを意味します。ただ、空売りができないルールを持った産業会社も存在するので、構造的に空売りをするような商品が提供されることになります。

これらの商品が、ビットコインの価格が上がる時にサポートする役割を果たすでしょうし、下がる時にはさらに多くの売り圧力がビットコインにかかってくると思います。このような動きも、ビットコイン市場を見る上で重要なニュースになると思います。

米国経済は予想を超える強さ

皆さんと一緒にマクロ経済に関連する重要なニュースについて見ていきたいと思います。最近、アメリカの消費者売上高の発表がありました。これは、アメリカの一般消費者がどれぐらいのお金を使っているかを表す指標です。今回の発表では、3ヶ月ぶりの大幅な伸びがあり、米国経済がまだ健全であるというサインが出てきました。

市場予想では、前月比で0.4%の増加が見込まれていましたが、実際には0.6%の増加となりました。これにより、金利の低下が早く起こらない可能性が示唆され、市場に心配が生じています。

3月のFOMCでの利下げ確率がわずか50%程度に織り込まれ始めたことも注目されています。これまでは3月の利下げがほぼ確実視されていましたが、今のタイミングではその確率が50%にまで下がってしまっています。

今後の市場は不安定に

続いて、マクロ経済の関連ニュースに注目してみましょう。特に注目すべきは、アメリカの消費者売上高の発表です。これは、一般消費者がどれくらいお金を使っているかを表す指標で、3ヶ月ぶりの大幅な伸びを示しました。これは、米国経済がまだまだ健全であるというサインと捉えられています。市場予想では前月比0.4%の増加だったのに対し、実際は0.6%の増加となりました。

この状況が、金利の低下が早く起こらないかもしれないという市場の懸念を引き起こしています。3月のFOMCでの利下げの確率は、わずか50%程度に織り込まれています。これまでは利下げがほぼ確実視されていましたが、現在はその確率が大きく低下しています。

この状況の最大の影響は、金利市場に現れています。特に2年債の日足チャートでは、金利が0.13%ほど上昇しています。この金利の上昇により、株式市場が頭打ちになったり、下落に向かい始めています。これは、リスクマーケット全体にとってあまり良くない状況です。仮想通貨市場も、このような状況により弱い動きを見せている可能性があります。

特に10年債に関しても、アップサイドのトレンドになっているように見えますが、この金利の上昇が続くと市場が不安定になるでしょう。ただし、金利はこのままずっと上昇し続けることはないと思います。一旦休憩というか、ガス抜きの期間があると思いますが、その後、金利は今年のどこかのタイミングで下げられ、株式市場やリスクマーケットはサポートされるでしょう。下落よりも、その水準間での探りながらアップサイドに戻っていくと思いますので、耐えながら下で拾い、上に向かっていくことを待つ市場が続くと思います。

仮想通貨市場はレンジ相場か

皆さんと一緒に、ビットコインを含む仮想通貨マーケットの現状を見ていきたいと思います。現在、ビットコインの価格は4万2700ドル金辺で推移しています。このレベルは、昨年から続くサポートラインを維持しているところです。4万ドル近辺を下回らない限りは、安定的な相場が続いていくと考えられます。万が一下回ったとしても、買いオーダーは大きく入りやすいと思うので、ビットコインについてはあまり心配していないと思っています。

次にイーサリアムについてですが、イーサリアムはビットコインよりも強い動きを見せています。これにはいくつかの要因がありますが、一つはビットコインに次ぐイーサリアムのETFが承認されるという期待が高まっていることです。確率としては7割程度で5月以降に承認されると言われています。また、イーサリアムを購入してステーキングプログラムに参加し、エアドロップを受け取るキャンペーンが多く出ています。

今週中にこのエアドロップの動画を作成し、皆さんにお届けしたいと思いますので、是非ご覧ください。私自身も、エアドロップで得た資金を次のプロジェクトに投資する予定です。仮想通貨マーケット全体として、アルトコインは若干下がっていますが、全体的には大きな下落は見られません。

このタイミングで下がっているトークンを持っている方は、パニックにならずに冷静に状況を見て判断することが重要です。また、下がっているトークンを狙っている方は、今買うのが良い戦略かもしれません。しかし、大きく買うよりも、下がった時に買い、上がった時には様子を見るという戦略が良いと思います。

資産運用においては、常にチャンスを伺いつつ、辛抱強く進めることが重要です。確実に利益を積み上げることが大事ですので、皆さんと一緒に良い結果を出せればと思っています。

皆さん、今日も動画をご視聴いただきありがとうございました。次回の動画でお会いしましょう。さようなら。

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この記事を書いた人

いや、俺なんてそんな、どこにでもいるただのサンゼロですよ。
過去に、自己破産経験をもつ東京在住30(サンゼロ)歳・サラリーマンが、勢いだけで始めた仮想通貨・暗号資産について、ブログにまとめていきます。

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