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【仮想通貨チャンネル】Joe Takayamaさんが語る『XRP・リップル創設者が巨額のハッキング被害』2/1公開

【仮想通貨チャンネル】Joe Takayamaさんが語る『XRP・リップル創設者が巨額のハッキング被害』2/1公開

この内容は、2024/02/01公開「XRP・リップル創設者が巨額のハッキング被害」の内容をもとに作成したものです。

筆者が大尊敬しているJoe Takayamaさん(チャンネル登録者数10.4万人)の仮想通貨チャンネルの動画です。

仮想通貨チャンネルはこんな人におすすめ
  • 投資について勉強をしたい
  • 金融・情報リテラシーを高めたい
  • 海外のニュースをいち早く知りたい
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  • 日本では報道されない面白いニュースを知りたい
  • 金融・経済について知りたいが、質問できる人が周りにいない
  • これから投資を始めたいけれど、何から勉強していいかわからない

ぜひご覧ください!

目次

  • 00:00 FOMCについて
  • 04:52 仮想通貨市場の総論
  • 05:58 ビットコインのオーダー状況
  • 07:05 イーサリアムのオプション市場が騒がしい
  • 09:24 市場は利下げを折り込み過ぎている
  • 11:57 JUPが取引開始
  • 13:43 SUIが驚くべき成長
  • 15:38 XRPの創設者がハッキング被害
  • 17:16 ウォール街からクリプトへ人材が動く
  • 18:45 テザーの成長が恐ろしい
  • 21:53 最後に雑談
ごりら

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目次

FOMCについて

はい、皆さんこんにちは。ジョです。

今日は皆さんが街に待ったFMCの日となりました。

先ほどFMCでのステートメントの発表とパウエル議長の質疑応答が行われています。

今日、こちらで見ていただいているのがビットコインの一分足のチャートになっています。

なので、一旦大きくビットコインはFMCのステートメント発表後にドーンと下がったんですが、その後会見で質を落としている途中に戻っていっています。

今、ちょっと横横みたいな感じで落ちつかずの動きをしています。

今日はこちらについてまずは解説をさせていただいて、その後に仮想通貨の方に入っていく順番でやっていきたいと思っています。

大きく下がった理由なんですが、今日のステートメントで前回とどんな変更があったかを皆さんにお伝えさせていただきます。

まず1つ目の変更点は、これまでは状況によってはさらなる引き締め、つまりさらなる利上げの可能性があると言っていたんですが、このステートメントの部分が削除されました。

もう1つ言っていたのが、これすごく重要なんですが、さらなる大きな要素が出てきて、それによってフットの人たちがもっとしっかりとこの物価上昇率と文化がしっかりと進んでいくという自信を持てるようになれば利下げしますよと言っていました。

マーケットとしては今の状況でもう十分なんじゃないのかと過去の半年見るともう2%を下回っているじゃないかと。

これじゃあ何が十分じゃないんだっていうことでマーケットはちょっとその不透明さから大きく下げたわけです。その後会見で1番目の最初の質問で何を持ってそのグレーターコンフィデンスっていう言葉を使っていたんですが、そのグレーターコンフィデンスを得られるのかっていうことを言っていたんです。

パウエル議長としては今の状況が悪いわけではないですと。

今よりもいいデータが必要なのではなくて今の状況をもう少し長く見てしっかりとこの物価上昇率の鈍化という状況がしっかりと続いていくところに対してしっかりと自信を持てるような状況になれば利下げにしますよと言っていたので、これは人によって捉え方あると思うんですが、僕はこれ株式マーケット及び仮想通貨のマーケットにもいい材料なんじゃないかと思うんです。

やっぱり今しっかりと物価上昇率も下がっていますし、雇用の数値も下がっていて、賃金についても下がっています。

これらを継続していくことによって物価上昇率については鈍化がついていくんじゃないかという風に思うので、今の状況をもう少し続けなければいけないかもしれませんが、確実に利下げについては向かって進んでいるというような状況だと思うので、あまり悲観するような内容ではなかったんではないかと思ってます。

今回色々ちょっと僕は軽くメモを取って思うことをTGRのグループ上にもありますし、下にも概要欣の方にも貼ってあるので、こういったものを速報として受け取り、どんなこと考えてるのかなっていう風なこと気になる方は是非登録していただければ、こういった速報を今後も継続的に出していこうと思うので、是非チェックしていただけると嬉しいです。はい、これについて一応株式マーケットがどういう風に動いたっていうのもちょっと見ておきましょうか。

株式マーケットについては1回下がってまた上がって、今また下がってきていますけれども、ちょっと落ちつかずのような状況に今なっているかなと思います。

はい、一応金利のマーケットも見ていきましょう。

2年債の金利につきましては一旦下がってまた上がって、結局は発表前の水準に戻ってるという感じです。

続いて10年祭の金利については、こちらも同様な状況となってます。

はい、まだやっぱりそのいつのタイミングになれば下げをするのかっていうのが見えないというのは変わりはないので、これをマーケットがどういう風に受け止めるかっていうのをちょっと様子を見ていく必要があるのかなと思ってます。

今日のタイミングもそうなんですけれども、やっぱりこれをしっかりとどう受け止めてどういう風に動いてくるかっていうのは、今日以降かなもう今日はアメリカの時間はほとんどマーケットクローズしてるので、そんなたくさんトレードをすることはできないんです。

なので、明日以降にどっちにマーケットがしっかり動いてくるかっていうのを見極めて、マーケットがどう考えてるかっていうのを自分たちの中で消化することもすごく重要なんじゃないかと思いますので、継続してこの金利とか株式マーケットの状況も見ておくと、マーケットの反応というのが分かりやすくなるんじゃないかという風に思ってます。

仮想通貨市場の総論

はい、こっから仮想通貨の方、皆さんと一緒に見ていきましょう。

一応、今のヒートマップを見ていただくと、これが過去7日間になってしまっています。すいません。はい、1日24時間で見ると、マーケット全体としては少し冷んでいますね。

これはFMCの影響というよりも、その前のタイミングから直近の上昇を一旦解消するような動きになってもいるので、反落してるような今の状況なんじゃないかなと思います。

特に何か新しいデータが出ているというよりも、引き続きレンジでの相場が続いているという感じなので、レンジの加減で引き続きポジションを仕込むのがまだやっていくべき今の戦略なんではないかなと思います。

しばらくは方向感が出ないような状況が続いていくと思うので、前回も言いましたけれども、基本的には全体的にリスクを仕込んでいく、リスクを取っていくような相場環境になると思うので、こういう風に波を打っていく中での加減がどこなのかを見極めながら、安いところで買っていければ、それが中長期的には非常にいいポジションの構築につながるんではないかなという風に思っています。

ビットコインのオーダー状況

一応、今のマーケット環境を見て、オーダーがどの辺りにあるかだけ確認をしておきましょう。

今ちょっとぼーっと下がってきていますけれども、ストップロスに関しては4万21ドル近辺から下にたくさん出てきている感じなので、4万21000ドルっていうところが一旦加減のターゲットになってくるのかなと思います。

上限については4万4000ドル近辺に非常にたくさんストップロスのオーダーがあるということで、ここも目指していけると、1つここ最近のレンジをボンと抜けられる感じなので、4万4000ドルは是非行ってもらえたら嬉しいと思いますが、そこ抜けたとしても追加的に資金が入ってくるかどうかはちょっと不透明ですし、4月の半減期までもうちょっと時間があるので、そんなに大きな上昇の期待をするよりも、レンジのそばが続いていくんじゃないかなと思っていた方がいいんではないかと思います。

前生今焦って買うようなタイミングではないと思うので、しかししっかりと安いところで仕込んでいくような戦略を取っていくのがいいんじゃないかなと思います。

イーサリアムのオプション市場が騒がしい

はい、皆さんともう1個見ておきたいのが、ここ最近イーサリアムのオプションの取引がもうものすごく増えてきてるんです。

あとは、注目されていたのが2300ドル近辺の取引がここ最近まですごく増えていたんですが、さらにここに来て、250000ドル、2月の23日期限の2200・2500ドルストライクのコールオプションが買われているという状況なんです。

これは、2月23日のタイミングで2500ドルよりもイーサリアムが上がっているということに対して賭けてる人たちが今増えてきてるということです。

これについて、やっぱりここ最近のビットコインからイーサリアムの注目として映ってるというのが1つあるんじゃないかなと思いますし、イーサリアムはここ最近非常にレンジが狭かったり、他のマーケットが上がっているタイミングであまり上がっていなかったりという動きとしては残念な状況が続いてるわけなんですが、期間を経てからのオプションの興味というものは引き続きすごく強くあるので、水面下でポジションを取ってる人がすごく多くいるというのは1つ面白い傾向なんじゃないかなと思ってます。

なので、やっぱり今もちろんビットコインも継続して注目をしていきたいと思うんですが、イーサリアムについても引き続きボラティリティが出てくる環境があるんじゃないかなと思いますし、また新たな色んなトークンが上場してきているので、そういったところについても継続的に見ながらこのマーケットでどういう風にお金を儲けられるか考えてやっていきたいと思ってます。

はい、そんな中もう1つ皆さんにご紹介したいのが、ちょっと前にも皆さんにこういったキャンペーンご紹介をしたんですが、今新規の口座を以下のガイドから解説していただいた方限定で100ドル入金していただくと500ドル分のビットコイン、イーサリアムもしくはマンタのトークンの先物ポジションがもらえるというキャンペーンやってます。

どういう風に参加するかというの一応概要欄の方にあるので、是非こちら見ていただけばと思ってます。あとは、新規の口座解説していただいた方については、入金額に応じて最大450万の取引ボーナスもらえるキャンペーンもやってますので、是非そちらのキャンペーンとこちらのキャンペーン両方使っていただけると、今自分のお金を使わずにリスクテクできるんじゃないかなと思うので、ぜひよろしくお願いいたします。

市場は利下げを折り込み過ぎている

はい、次はJPモルガンが今のマーケットは利下げについて非常によく織り込みすぎだというコメントを出していました。

まさに今日、パウエル議長がまだまだ利下げについてはそこまでコンフィデンスじゃないと自信を持って言えるような状況ではないと言ってましたけれども、そういった状況で今マーケットはちょっと強く織り込みすぎているんじゃないかと言ってます。

今日1つやっぱりポジポイントだったのは、追加的な利上げをしませんと言ったことについて、正直マーケットはポジティブに反応をしなかったと思います。

もうそれ当たり前だろうという感じだったと思うので、もう追加的利上げがあるかどうかなんて議論は1%も考えてなかったということが分かるんじゃないかと思います。

そうすると、利下げの織り込み具合が少し進みすぎなんじゃないかと思いますが、またテレグラムで書いたと思いますが、今の状況は、多少早く織り込みをしていたとしても、その金利が下がっていく状況に対してしっかりマーケットはポジションを取りに行ってるような状況だと思います。

これつまり、利もある程度確立されてから自分のポジションをその方向に持っていくのは時間が足りないということで、ちょっと早いと分かっていながらもそこに対してのポジションを取っていくということを今やってるということで、1ヶ月利下げがずれ込もうが2ヶ月ずれ込む方が、3ヶ月ずれ込んだとしても、それよりもそういった状況になったタイミングで大きく利益を上げられるようなポジションをしっかりと準備しておくことの方が今は重要な状況になっているんじゃないかと思います。

例えば我々であれば、今年の後半から来年にかけてブルマーケットが来ると思っていますので、今から多少マーケットが上下していながらもいいタイミングに来たらビットコイン買ったり、イーサリアム買ったり、他のアルトを買ったりしてるわけです。

そういったことをこの近隣のマーケットも、米国のマーケットもしているんじゃないかと思います。

オプティミスティックすぎるというのは正直そうなんですけれども、出遅れたくないという気持ちが今のマーケットの動きを増幅させているんじゃないかと思います。

JUPが取引開始

はい、ついて今日新しく上場したトークンでプロジェクト、ジュピターがあります。

今スポットマーケットのデックスで1番取引量があるのがユスアップを抜いてジュピターです。これはサラナのデックスで、今日上場して非常に大きなパフォーマンスを上げています。

これはめちゃくちゃ注目されていて、今後ソラナに対する注目がもっと高まって、ソラナへの資金の集中と、いろんなファンドからも資金が集中していたり、一般ユーザーからの資金の集中もさらに増すんじゃないかと言われています。

あとは、先日も皆さんにご紹介しましたが、セガというソラナのモバイルフォンがあります。これ一応概要欄の方にも貼っておきますが、この売行きも今めちゃくちゃすごいです。

これによって、一般ユーザーが電話でハードウェアウォレットを含んだ電話を持ち歩いて、それを使いながらいろんなペイメントサービスを使ったり、電話でノードを立てたり、電話で得られるような何か情報をインターネットを通じて送って、それに対して報酬もらったりとか、そんな感じで色々本当にこのデバイスを通じてできるように今後なってくるんじゃないかとも言われています。

こう是非この体験にちょっと興味あるよという方は、一応ガイドの方にもセガの電話のリンク乗せておきますので、見ていただけるといいんじゃないかと思います。

一応僕も3つ4つ買って家族で使ってみようかなと思うので、どんな体験ができるか自体がすごく楽しみだなと感じています。

SUIが驚くべき成長

はい、続いてなんですけれども、こちらSUIのエコシステムがめちゃくちゃ急速に拡大をしていて、トップ10のデイブロックシーンになりましたよと言っていました。

SUIに関しては、これすごく面白いんですけれども、過去のこの4ヶ月、たった4ヶ月で、tvl、このエコシステムにロックされてるお金がなんと10倍に増えてきたんです。

ここ先は、SUIについては一般の金融機関というよりも、一般の我々のようなユーザーから資金がどんどん大量に今流入していて、特にレンディングのプラットフォームに対してお金が入っていたり、デックスのマーケットも非常に今活発化してきているので、この辺りが非常に資金が集まってる大きな要因なのかなと思ってます。

SUIに関しては結構ゲームとかNFTとかそういったところにも力を入れていたんですけれども、今このタイミングで非常に盛り上がってるのはdefxということで、今年やっぱりこの領域が非常に熱いなと感じてくるようなニュースなんじゃないかなと思いますし、継続してこのSUIのエコシステムに対しての資金の流入が続いていくんじゃないかなと思います。

トーク自体のパフォーマンスについても、SUIはめちゃくちゃいいんですよ。

一応僕もこのSUIのトークについては持っているんですけれども、やっぱりパフォーマンスがこの波がありながらもかなり底堅く推移をしてるのと、ボーンと上がる時に1日で一気に15%、16%上がっていくような動きをSUIについてはしているので、継続して安いところで買っていけば非常に安心感を持って持てるアルトコインの銘柄なんではないかなと思います。

継続して僕も積み増しをしていきたいと思ってます。

この辺りの僕のコインの保有に関しては皆さんにTGRで上にも下にもありますが、継続的に配信をしていますので、気になる方は是非チェックしていただけると嬉しいです。

XRPの創設者がハッキング被害

続いてこちらなんですけれども、XRP、Rippleのコーファウンダーの方がこの自分のウォレットに不正なアクセスがあって、なんと130ミリオンの資金の流出があったと言われてました。

これもこのニュースが出てきたことによって、XRPは約4.4ぐらいドーンと下がってしまったわけですが、本当にこのコファウンダーが資金を抜かれるというのが驚きでもありますし、「113ミリオン持ってたんかい」という感じでちょっとそういう意味でも驚きはありました。

そういう方もクリプトのプロファウンダープロジェクトをやってる方であることは分かっていますけれども、改めてこういった数字を見ると驚きだなと思いますが、XRPについてはこういったことで下落はしていますが、ここ最近XRPについてはいろんな企業とのパートナーシップだったり、いろんな国でXRPを送金用の資金みたいな感じで使ったり、XRPのその仕組み自体を使って送金を早くそして安くやるような取り組みも、これドバイでもあるんですけれども、結構そういった取り組みがどんどん世界でも広まっていて、結構注目が高まってきているんではないかなと思います。

一応アメリカの方でまだ裁判やってますが、そういったものがある程度クリアになれば、より世界中でこのXRPのテクノロジーも含めて使われていくような感じになる可能性十分あるんじゃないかなと思いますので、面白そうな展開がもしかすると今後出てくるんじゃないかなとは思ってます。

ウォール街からクリプトへ人材が動く

続いてこちらなんですが、JPモルガンの元トップエグゼクティブの方がGSRというクリプトのマーケットメーカーの会社に移りました。

これ非常に面白い動きだなと思ったんですけれども、やっぱりここ最近はJPモルガンやゴールドマンサックス、モルガンスタンレーのようなオールドファイナンスの会社からクリプトの会社に人材が出ていく、流出していくみたいなことが結構ありますね。

こういった傾向はおそらく今後も続いていくんじゃないかと思います。

というのも、やっぱり結局DeFiやマーケットメイキングとか、GSRがやってるような領域は、これまでの伝統的金融の知識や経験がすごく生きる領域なんです。

これはもちろん全てが同じとは言わないものの、金融の知識がない人がやるとやっぱりすごく難しい領域だと思いますし、全然わからないことも多いと思うので、今後も継続してこのウォール外からの人材の流出というか流入みたいなものが続いていくんじゃないかと思います。

これすごく1ついいルート、その流れなんじゃないかなと思います。こうやってトップのエグゼクティブの方がGSRやクリプトの方に来ると、その人が後ろから引っ張ってきて、どんどん人の流入が続くようなことになってくるんじゃないかと思います。こういった流れがどんどん続くことによって、よりクリプトへの人材の供給が行われるのは我々としても非常にいいことなんではないかなと思ってます。

テザーの成長が恐ろしい

続いて、テザが2023年の第4クォーター単体で2.9ビリオンのプロフィットをレポートしましたというのが書かれているんですが、これすごい金額だなと思う一方で、もう1個面白い観点がありまして、JPモルガンさっき出てきましたけれども、JPモルガンの利益の1/10のところまで来ています。

10って大したことないじゃんと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、テザって本当にここ数年で出てきた会社ですよね。

JPモルガンは本当に古くからの金融サービスを何百年、100年以上マーケットに対して提供してきている本当に超伝統的な金融機関の中でもトップの会社です。

その会社に数年で利益が1/10のところまで来てしまっていて、かつ彼らのビジネスはめちゃくちゃシンプルです。

お金預かって、それでテザを発行して、手元にある一部のキャッシュでステーブルコインを用したり、TUSDを持ってる人がこれ現金に変えて欲しいと言ったら、手元にあるお金と引き換えに渡して、少しだけ手数料取るみたいな感じで、そういったビジネスで2.9ビリオンもの利益があるということで、ちょっと驚きの状況ではあるんですけれども、このステーブルコインのビジネスというのがいかに儲かるか、サークルや他のところもどんどんこのステーブルコインのビジネスでやりたいと言ってますが、その理由が分かるような利益の額になってます。

今後もこのテザのリーガル的なリスクはアメリカの方で引き続き注目されていくと思うので、ここ最近テザーの処分をする人が増えていて、TGRの方では1週間前ぐらいにご紹介したんですけれども、一部の僕が知ってる非常に大きなプロジェクトを運営してる人たちは手元にあるテザを売却してUSDCに変えていたりもしていて、そういった動きが非常に面白いですよみたいな話を発信させていただいたんですけれども、そういったリスクが継続して残っていくと思うので、USDTを保有している人についてはぜひ本当に気をつけていただければと思ってます。

僕もほとんどUSDTについては持っていないんですが、何かオーダーする時にUSDCをUSDTに変えてそれで取引することはあるんですが、今手元に保管してあるお金やクリプトに関してはほとんどUSDCにしてますね。

アルトコインを買わない限りはほとんどUSDCにしてます。

アルトコインって言ってますが、僕はほとんどアルトコインのポートフォリオは全体中でそんなに大きくはないのですが、こういったところやっぱり気をつけておくのはすごく重要なポイントなんじゃないかなと思うので、今後もこういった何か問題に挟まれたら皆さんにお伝えしていきたいと思っております。

最後に雑談

はい、皆さんいかがでしたでしょうか。

今日はFOMCがあって大きくマーケットが動いていますが、継続してやはりまだ注視をしていかなければいけない状況は変わらないと思います。

今日はどちらの方向に行くかみたいなものを決めるような大きなステートメントではなかったと思うので、ここ最近のマーケットが引き続き継続していくんじゃないかなと思います。

クリプトについては、今のこのFMCの内容もすごく重要ですけれども、やはりもっとレギュレーションや半減期での盛り上がりがどれぐらいあるのかがやっぱり目先の一つのカレントになるんじゃないかなと思います。

今年の後半に入ってくると、ゲレゲズがいなくなるとか、そのこの利下げが本格化してくるようなことが注目されていくと思うので、マクロ要因は今年の後半の要因になってくるんじゃないかなと思います。

ずはクリプトのニュースをフォーカスして見ていきたいと思っております。

はい、皆さん今日も動画ご視聴ありがとうございました。また次回の動画でお会いしましょう。

さよなら。

ごりら

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この記事を書いた人

いや、俺なんてそんな、どこにでもいるただのサンゼロですよ。
過去に、自己破産経験をもつ東京在住30(サンゼロ)歳・サラリーマンが、勢いだけで始めた仮想通貨・暗号資産について、ブログにまとめていきます。

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