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【仮想通貨チャンネル】Joe Takayamaさんが語る『仮想通貨に新しいトレンド。鯨がビットコインを買い始めた。』1/25公開

【仮想通貨チャンネル】Joe Takayamaさんが語る『仮想通貨に新しいトレンド。鯨がビットコインを買い始めた。』1/25公開

この内容は、2024/01/25公開「仮想通貨に新しいトレンド。鯨がビットコインを買い始めた。」の内容をもとに作成したものです。

筆者が大尊敬しているJoe Takayamaさん(チャンネル登録者数10.4万人)の仮想通貨チャンネルの動画です。

仮想通貨チャンネルはこんな人におすすめ
  • 投資について勉強をしたい
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ぜひご覧ください!

目次

  • 00:00 イントロ
  • 03:15 ビットコインの売り圧は減速?
  • 04:41 鯨が動き出した
  • 06:52 期間限定キャンペーン
  • 07:29 ダウンサイドを引き続き警戒
  • 09:30 ビットコインETFはまだこれから
  • 12:01 Solanaの注目のMemeがきた
  • 13:39 新しいトレンド
  • 15:58 米国継続は堅調!
  • 17:24 チャート
  • 20:29 最後に雑談
ごりら

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目次

イントロ

ビットコインのマーケットで新たにクジラたちが動き出したというニュースが出てきました。

今仮想通貨のマーケットでイーサリアム中心のエコシステムが中心だったと思いますが、これから大きく違うエコシステムに対して大きな流れができてきているんじゃないかというニュースも出ています。

そういったところも皆さん理解し、チェックしていただくと今のマーケットの環境や今後のトレンドも見えてくるんじゃないかと思います。新しくビットコインETFの関連ニュースも出てきていますので、是非そういったところも皆さんと一緒にチェックしたいと思います。

みなさんこんにちは、Joeです。

今日もビットコインのマーケットに関しては大きく反発している一部の銘柄がありますが、ビットコインについては4万ドルをちょっと超えてくるタイミングもあった一方で、今現在は4万ドルを割り切っているような水準にもなっています。そんなに大きな反発がビットコインのマーケットにあるという感じではないかなと思います。一部のマーケットは話に戻ってきている一方で、本格的に戻ってくるかどうかはこのビットコインの動きが今後どうなっていくかに大きく影響されるんじゃないかと思います。まだ安心とは言えないんじゃないかと思っています。

オプションのマーケットはダウンサイドを見越して動いているような動きもあるので、警戒感は高くなってきているんじゃないかと思います。

今日のニュースとしては、大量にビットコインが取引所に移されているというデータも出てきているということが一部の界隈では言われています。その大きな売りの意味では継続して出てくるんじゃないかと思っています。

その一方で、一部の売り手に関しては圧力を弱めているということで、徐々に落ち着いてき始めているというのは一定程度あるんじゃないかと思います。今後しばらく横レンジの相場が続いた後に、もう少し落ち着いてきたようなマーケットが出てくるんじゃないかと思っています。

本題に行く前ですが、概要蘭の方に僕のTelegramのチャットグループがあり、幅広い様々な情報を提供しています。毎日2~3個、幅広い情報を提供しており、今日明日にあるチェーンから発表される新しいミーム関係のプロジェクトを紹介しようかなと思っています。

僕はライブをする際には、ライブをやりますよという配信をしたり、Twitterで書いてる時は忙しくて文書けないのでTelegramでちゃんと分析や考え方をまとめた長めの分析や感想をニュースに対しても自分の考えとして書いたりしています。

是非Telegramに登録していただけると嬉しいです。今後このグループ限定でギブアウェイも含めてやっていこうかなと思うので、是非参加していただけると嬉しいです。

ビットコインの売り圧は減速?

今日は、まず皆さんにご紹介したいのは、実際にビットコインの売りのフローがどれぐらい出ているかというところです。まずこちらのデータニュースを見ていきたいと思います。

ブルームバーグのETFのシニアアナリスト、エリックさんが出しているデータです。

これは、グレースケールのビットコインETF、つまり世界で最大のビットコインのファンドの売りの圧力が出ているわけです。

ビットコインのスポットETFの承認から急激に上がっていたのですが、需要もあるのかもしれませんが、売っている人々は1.5%の手数料を下げたいために売却して、例えばブラックロックのスポットETFに移るなど、長期でビットコインを保有していたこともあって、一旦このポジションを何らかの理由で回収したいという方が多いんじゃないかと思います。

今、価格がどうというよりも、一旦リグに走る人が多いんじゃないかと思います。このフローが落ち着いてきたというのは、一定程度、そういった裏にある事情で人たちの動きが落ち着いてきたということなので、短期的な下落圧力は少しずつ収まってきているんじゃないかと思います。

鯨が動き出した

そんな中、気になるニュースとして、ビットコインを大量に買い集めている「クジラたち」がニュースになっていました。

これは、ビットフィネックスという取引所が関係しています。ビットフィネックスは大きなクジラの人たちが取引をすることで有名な取引所です。

ビットフィネックスのビットコインのプレミアム、つまり現物と先物の価格の差分が、他の取引所と比べて1ビットコインあたり70ドルから100ドル高かったことが、数日間続いていました。ここで大きな継続的な買いが入っていたようです。

クジラが価格が下がった後に大量に買い漁る動きが見られるのは面白いニュースだと思います。

こういった動きによって、ある程度の底値が見えてくるかもしれません。最近、ビットコインは3万8617ドルで、アルトコインは10%を超えるような、20%を超えるような急な反発を見せていました。この反発している銘柄について、なぜ反発しているのか、市場から注目されている銘柄だったのか、あるいは注目されずに上がったのか、それによって今後継続的に入ってくるフローがあるかどうかが変わるでしょう。

注目を集めていた銘柄であれば、継続的な反発の勢いや、同じようなタイミングで下がったとしても、ある程度のサポートレベルが見えてくるでしょう。そういったレベル感も含めて見ておくのは非常に重要だと思います。

ダウンサイドを引き続き警戒

マーケット環境の中で、特にオプションマーケットに注目することが重要です。

オプションマーケットは、機関投資家が主に取引をする場所です。

現在、オプションマーケットでは、コールオプション(ビットコインの価格上昇で利益が出るオプション)とプットオプション(ビットコインの価格下落で利益が出るオプション)のボリュームを見ると、コールオプションの方が買いが出ています。

しかし、過去1週間を見ると、

プットオプションのボリュームが大きくなっていることが見受けられます。これは、短期的なビットコインの下落に対する警戒感を示していると言えます。

現状では、まだパニックという状況ではないものの、恐怖感が市場にあるような状況です。

そういった状況を考慮すると、大きな買いを入れるよりも、ドルコスト平均法や定期的に購入するような習慣をつけることが、ボラティリティが高いマーケットでの生き残りには非常に重要だと感じます。

ビットコインETFはまだこれから

フランクリンテンプルトンに関するニュースでは、アセットマネジメント会社がビットコインのスポットETFを販売していることに注目が集まっています。

特に、ファイナンシャルアドバイザーがビットコインについてまだ十分に慣れておらず、知識が不足していることが、ビットコインETFの潜在的な需要をまだ十分に引き出せていないことが指摘されています。

しかし、これらのアドバイザーがビットコインに慣れ、より多くのビットコインETFを販売できるようになることによって、アセットマネジメントの量が増え、ビットコインマーケットへの買いが継続的に入ってくる可能性があるとの見方が示されています。

また、フランクリンテンプルトンはデジタルアセット分野に強く注力しており、特にベンチャーキャピタルの領域で積極的な投資を行っています。彼らがマーケットに対して教育を施し、より多くの一般投資家がマーケットに参入することが予想されます。

これにより、ビットコインのアダプションが進み、流入のボリュームがさらに伸びる可能性があると考えられています。現在、ビットコインをトレードしている人はまだ多くはないので、今後の教育が進むことによって、さらなる市場の成長が期待されます。

Solanaの注目のMemeがきた

ソラナのミームコイン「ドッグwithハット」が30%上昇したニュースについて、ビットグットへのリスティングが理由とされています。

しかし、この理由に対して疑問を持つ声もあるようです。ソラナには「バックパック」という別の取引所があり、そこに「ドッグウズハット」が上場したことが、ソラナコミュニティの間で注目を集めた可能性が高いとの見解が示されています。ビットグットのリスティングも影響を与えたかもしれませんが、バックパックへの上場の方がより重要な要因と考えられているようです。

また、アバランチがミームコインへの投資に関する発表をしたこともあり、新しいミームコインへの注目度が高まっているとのことです。

今後も新しいミームトークンがさまざまなプロトコルから登場することが予想され、ミームトークンが市場で跳ねる機会が来る可能性があるとの見方が示されています。

ただし、この分野が得意ではないという個人的な意見もあり、どこまで関与するべきかについては慎重な考えを持っているようです。

新しいトレンド

イーサリアムからソラナとSUIへの流動性シフトがトレンドとして現れているとのニュースがあります。

ソラナは特にトータルバリューロック(TVL)の成長速度が目覚ましく、レンディングプラットフォームであるスキャロップなどがその成長を牽引しています。また、ソラナでは3月、4月、5月に新しいプラットフォームのトークンが上場予定で、ポイントシステムの開始などにより注目を集めています。

イーサリアムに関しては、ガス代の高さが一つの課題として挙げられており、レイヤー2への移行にも関わらず、ソラナやAvalancheと比較してコスト面で劣ると感じることがあるとのことです。しかし、イーサリアムのエコシステムから完全に離れることはないとも考えられています。さらに、EVM(Ethereum Virtual Machine)ではないチェーンに対する興味が高まっていることから、ソラナやAvalancheのアダプションが今後も進むと予想されています。

また、アプトスに関しては、多くの企業が今後の展開に意欲を示しており、アプトスのテクノロジーがどのように活用されるのかにも注目が集まっています。

開発者コミュニティの強さもソラナやAvalancheの特徴であり、これらのプラットフォームに対する関心は引き続き高いと見られています。

米国継続は堅調!

米国の総合PMI(購買担当者景気指数)が7ヶ月ぶりに高い数値を記録し、受注が非常に好調であることが発表されました。具体的には、予想が51であったのに対して実際には52.3と上昇し、前月の50.8からも改善しています。

これは米国経済の健全さを示しており、経済全体にとって良いニュースです。

しかし、一方で雇用の伸びは鈍化しており、特に熟練労働者の確保が難しいという問題が指摘されています。

これは、雇用市場における一定の困難さを示唆しており、経済全体の状況はまだ完全には改善していないことを意味しています。

市場や連邦準備制度理事会(FRB、通称「フェッド」)も含め、さまざまな関係者が望むような理想的な結果がこの総合PMIの数値には反映されていると考えられます。このような指標は、経済の現状と今後のトレンドを理解する上で重要な要素です。

チャート

皆さんと一緒に見ていきたいと思います。

まずは、こちらがビットコインのマーケットチャートです。これは日足になっています。

先日、大きくこれまでブリッシュハンマーという形で大きくボーンと下がり、結局は予選で終わるような形をブリッシュハンマーと呼んだりもします。一旦、そういったサインが出ているので、プラスになってくるかどうかは見ておきたいですね。

今日も陽線で終われば、また続いて上がってくる可能性はあります。一方で、本当にこれで終わりかどうかは、もう一旦、もう2回ぐらい下値トライしに来てもいいんじゃないかと言ってる人たちも多いので、そんな簡単に大きな反発はなかなか見られないのではないかと個人的には思っています。

あと、ビットコインと比べると、ちょっとやはり継続して弱いのがイーサリアムですね。ここ最近のイリムのETFへの期待が全て剥落してしまったような形で、今の水準をもう1段、2200ドル金辺、2000ドル近辺また割ることはないと思いますが、2200から2100ドルの近辺をポトンと下抜けしてくると、またもう1度走ってくる可能性もあるので、こちらについては少し気をつけておきたいと思っています。

さて、先ほどちょっと金利とか色々株式マーケットのことを見たので、ナスタの方を見ていただきたいです。毎日前に地上最高高値を更新してる状況になっています。わざわざビットコインを投資する理由って何なのかというのを、こういったチャートを見ると考えさせられてしまうんですけれども、やはりビットコインというものをポートフォリオの一部に入れるという風に考えていただければ、株とどっちがいいかという話ではなく、やはりバランスがあると思いますし、タイミングによってもそうですし、今年は知性学的リスクが非常に高いという風にも言われているので、そういったタイミングで非常にビットコインは力を発揮すると思います。そういった意味では、しっかりとビットコインをポートフォリオの中に、一部でもいいので入れておくのは、非常に良い戦略になる可能性が高いと思っています。

ただ、さっき出ていたような景況感の指数が出たことによって、金がどう動いてるかというと、あまり正直変わってないですね。一旦ちょっと金利が低下していたものが戻ってきていますが、前日と比べるとほぼプラマイゼロという形になっていて、10年債という意味では

約4ベース上昇をしているような形となっています。なので、短期的にはやはり先ほどの労働の関連数値が弱かったこともあって、利下げ期待が引き続き出ていて、長期的にはやはり経済が強いということもあるので、金利がなかなか下がりづらいということをある程度踏まえた上で、ちょっと金利が5年から7年、10年、30年と伸びてるような感じに今なってると思っています。

ただし、この長期の金利が上がってるということについては、マクロの観点からするとそんなにマーケットにインパクトは悪くないのではないかと思います。今日の関数に関しては、マーケット全体を支えてくれるような1つの数値だったのではないかと思っています。

最後に雑談

皆さん、いかがでしたでしょうか。今日は、ちょっと仮想通貨のマーケットが反発して、安心した感じかもしれませんが、まだ正直、何かが大きく改善したわけでもなければ、化したわけでもないんです。

ただ、センチメントはマーケットがちょっと悪化してる、もしくは疲れてるとも言えますね。ここ最近は、ずっとビットコインのETFの関連ニュースやツイートを追いかけていた状況です。僕も実際、いろいろな動画を作ったり、スペースをやったりと忙しかったので、皆さんも少し気を抜きたいと思っているかもしれません。

特に目立って伸びてる仮想通貨は、正直あまりないように思います。先ほど上げたSUIやソラナはしっかりと上がっていますし、ソラナに関してもこの辺かなと思います。2%くらい上がってないですね。でもしっかりと反発してるような状況にはなっています。

最近、アバランチについての話もありますが、今年のメインのアルトコインの主役はやっぱりソラナになるんじゃないかと思います。ソラナに関しては、注目度は高く、継続して注目されていますし、企業にも使われていくと思います。ただ、アバランチお金の入り具合を見ると、多くのファンドの人と話した中で、今年はアバランチよりもソラナが大きく注目されていくんじゃないかと思います。

雑談みたいな感じになりますが、昨日ソラナの最大のデックス、ドリフトを使いながら皆さんにご紹介しました。僕もまだ数日間しか使ってないので、理解できてなかったポイントもありますが、そういった指摘を受けたコメントもありました。緩い感じで色々と皆さんと見ながら触っていくのもいいんじゃないかと思います。

機能や操作方法、僕が代わりにお金を入れてどんな感じなのかをご紹介しながらお伝えしていくのもいいでしょう。

冒頭でもご紹介しましたが、概要欄の僕のTGRのリンクにも、色々な情報を発信しています。Twitterで発信してないようなこともご紹介しています。オプションのマーケットもそんな感じになっていますし、後ほど皆さんにご紹介する面白いミームトークのプロジェクトもアナウンスされています。興味があれば是非テレグラムのチャットに入っていただければと思います。今後、ギブアウェイなども含めてやっていこうかと思うので、是非参加していただけると嬉しいです。

今日も動画ご視聴ありがとうございました。また次回の動画でお会いしましょう。

さよなら。

ごりら

初めて仮想通貨を取引する方は、Coincheckの口座開設を強くおすすめするゴリ!

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この記事を書いた人

いや、俺なんてそんな、どこにでもいるただのサンゼロですよ。
過去に、自己破産経験をもつ東京在住30(サンゼロ)歳・サラリーマンが、勢いだけで始めた仮想通貨・暗号資産について、ブログにまとめていきます。

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