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【仮想通貨チャンネル】Joe Takayamaさんが語る『ビットコイン・仮想通貨は続落。35000ドルまで下落?』1/23公開

【仮想通貨チャンネル】Joe Takayamaさんが語る『ビットコイン・仮想通貨は続落。35000ドルまで下落?』1/23公開

この内容は、2024/01/23公開「ビットコイン・仮想通貨は続落。35000ドルまで下落?」の内容をもとに作成したものです。

筆者が大尊敬しているJoe Takayamaさん(チャンネル登録者数10.4万人)の仮想通貨チャンネルの動画です。

仮想通貨チャンネルはこんな人におすすめ
  • 投資について勉強をしたい
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ぜひご覧ください!

目次

  • 00:00 イントロ
  • 02:29 ビットコインの売りが止まらない
  • 03:53 FTXがメインのビットコインの売り手
  • 07:10 手元資金がない人のために
  • 08:03 先物ビットコインETFからも大量の売り
  • 10:55 長期的な期待感は変わらず
  • 14:13 仮想通貨ホルダーが34%増加
  • 16:00 ビットコインは35000ドルまで下落か
  • 17:27 2024年はリセッションに入る
  • 23:59 チャート
  • 26:14 最後に雑談
目次

イントロ

ビットコインは600万ドルではえなんと4万ドルを割り切るようなタイミングも出てきました

皆さんこんにちは、Joeです。

皆さん、こんにちは。今日は、ビットコインの大きな下落と、仮想通貨全般の下落についてお話しします。最近、ビットコインは40,000ドルを割り込み、600万ドルの価値を下回る動きを見せています。この下落は、様々な悪いニュースと機関投資家のプットオプションの増加によって引き起こされており、現在も続いているようです。

特に注目すべきは、BitMEXの創業者であるアーサヘッズさんの見解です。彼は、ビットコインが今後さらに約10%下落すると見込んでいます。今日は、彼の見方を含め、市場の現状について詳しくご紹介したいと思います。

最近、トレーディングやマーケットの情報がコンテンツの中心になっていますが、私は新しいコンテンツのアイデアについても考えており、皆さんの意見を聞きたいと思っています。動画の最後までご覧いただき、ご意見をお寄せいただければ幸いです。

現在、ビットコインは40,000ドルを割り、イーサリアムは2,400ドルを下回り、ソナは84ドルまで下落しています。市場は重要な節目を下回り、大きく下落しています。これまでアメリカ時間にはビットコインや仮想通貨全般が強かったのですが、市場環境が変わり、現在は弱い動きを見せています。

市場への売りが続く理由について、今日はそのいくつかを皆さんと見ていきたいと思います。まずは、このニュースから見ていきましょう。

ビットコインの売りが止まらない

現在、ビットコインに関連するスポットETFにおいても、売りが中心になっているという話があります。しかし、売りと買いの合算を行うと、買いの方が約1ビリオンUSドルほど多い状況です。それにもかかわらず、グレースケールなどからの売りフローがかなり出ていることが注目されています。

この売りの性質については、差し値で売るのが理想ですが、早いタイミングで売りたいという動きもあるため、成行きで売っている可能性があると思われます。マーケットが非常に好調な時は差値での売りでも問題ないですが、現状はそうではないため、どんどん売れる形で、または現在のトレード価格に近い形で売りを入れていると考えられます。

ただ、現在は市場が大きく上昇するタイミングも少ないため、差し値で置いてもなかなか売れない状況です。そのため、早く売りたいという意向から、小刻みに売りを入れる操作が実際に行われていると思われます。このような操作が、ネットで買いが多いにも関わらず、価格の下落につながっている可能性があります。

FTXがメインのビットコインの売り手

現在、FTXなどのエンティティがビットコインを売っている状況にあります。これは生産活動など様々な理由から起こっており、その売りは約1ビリオンUSドルに達していると言われています。これは、FTXからの大きなフローとなっています。

このような売りは、時間をかけて行うよりも、現金化する必要があるため、ある程度早く行われると思われます。特に生産者や投資者に返金する必要がある場合など、時間的な制限があることが考えられます。そのため、かなりの量のキャッシュを作り、期間内に早めに売ることが多いと思います。

逆に、これらの売りが終われば、市場はある程度安定し、価格も一定の水準まで戻ると考えられます。この下落を利用して売りに出る、空売りは有効かもしれませんが、既に持っているビットコインなどを売るのはもったいないと思います。

強制的に売らなければいけない人たち、例えばグレースケールのビットコインスポットETFを持つ人たちは、年間1.5%のフィーが取られるため、彼らも強制的に売る必要があると思われます。そのような人たちが売っている時に自分の現物を売るのはもったいないですが、現物を拾う動きは良いタイミングだと思います。

ビットコインやイーサリアムなどの比較的安全とされるアルトコインは、このような時に買い増しておくと良いかもしれません。キャッシュがない人もいるかもしれませんが、このような時のためにキャッシュを残しておくことが重要です。ブルマーケットが来ていないタイミングでは、価格が下がったら買い、上がったら売るという戦略が良いでしょう。

皆さんも、現在の状況を考え、どのように行動するかをよく考えてみてください。

手元資金がない人のために

手元に資金が不足している時の対策として、いくつかの方法があります。現在、バイビットでは、既存ユーザーも新規ユーザーも、入金するだけでボーナスがもらえるキャンペーンを実施しています。詳細は概要欄のリンクにありますので、是非利用してみると良いでしょう。

また、新規ユーザーに向けては、あと4日間の期間限定で、特定の講座を解説するキャンペーンがあります。これに参加して100ドルを入金すると、50,000ドル分のビットコインやイーサリアム、ソナのポジションをもらえるという内容です。さらに、新しく入会した方全員に対して、入金額に応じて最大450万の取引ボーナスをもらえるキャンペーンも実施中です。

このようなボーナスを活用することで、投資の資源を増やすことができると思います。

先物ビットコインETFからも大量の売り

次に、現在ビットコインのETFのトレーディングボリュームが大幅に下落している状況についてお話しします。ここで言及されているのは先物のETFで、これはビットコインのスポットETFが承認される前のタイミングで、ヘッジとして購入されていたものです。つまり、ビットコインが将来価格が上昇する可能性がある場合、または現物を購入できない状況にある人々が先物のETFを選択していたわけです。現在は、これらを購入していた人たちが売りに出ているフローが見られます。

この状況は、個人投資家だけでなく機関投資家にも影響を与えており、特にグレースケールなどが大量に売る必要がある状況です。これにより、4月の半減期前までは市場が不安定な状態が続くと考えられます。今年ブルマーケットが訪れるかどうかについては、私の見解では2025年が本格的なブルマーケットの到来の年になると思います。これは、大統領選挙の影響や利下げの効果などがマーケットに反映されるまでに時間がかかるからです。

投資戦略としては、常に手元にキャッシュを置いておき、価格が上昇しても一定程度の金額しか買わない、ドルコスト平均法を用いるなど、焦らずに投資を行うことが大切です。大きく価格が下落している時には、大量に買うことも選択肢の一つですが、下落が継続する可能性も考慮して行動する必要があります。

長期的な期待感は変わらず

今、ビットコインのオプションマーケットにおけるトレード動向を見ていきたいと思います。全体的に見ると、現在約7割がコールオプションで、この割合は最近変わっていません。中長期で見ると、コールオプションに購入が集まっていますが、大きく価格が下落したタイミングでコールオプションを買う人たちが増えてきている傾向があります。

一方で、プットとコールのボリュームは一時バランスを保っていましたが、下落の中でコールオプションが優勢になり始めています。継続的な下落の可能性もありますが、長いスパンで見ると、市場の多くはビットコインの上昇を期待していると考えられます。

現在、ビットコインのオプションマーケットでは、特に5万ドルのストライクが注目されています。5万ドルは今年の重要な節目であり、市場の空気感を変える可能性があります。また、6万、7万、8万ドルのストライクにも大きな期待値が存在しています。

全体的に、ビットコインや仮想通貨市場は上昇するという期待があると思います。ただし、金利市場と同様に、現物や先物でポジションを取れない人たちがオプションでポジションを取っていることもあり、このアップサイドへの期待感は少し楽観的かもしれません。今の状況では、多角的な観点からアップサイドのリスクを考慮することが重要です。

仮想通貨ホルダーが34%増加

グローバルなクリプトオーナーの数が大幅に増加していることを紹介したいと思います。特に、この1年間でクリプトを持っている人々の数が非常に増えています。具体的には、34%増加しているということです。この情報はCPT.comによる調査から得られたものです。

ビットコインに関しては、2023年に33%増加し、全体のビットコイン・仮想通貨ホルダーの約半分がビットコインを保有しています。また、イーサリアムは更に大きく伸びており、3900%増加して124ミリオンの人々がイーサリアムを持っているという結果になっています。これにより、全体の約21%がイーサリアムホルダーになっています。

ビットコインは多くの人に持たれていますが、イーサリアムホルダーは金融知識が高かったり、ディファイを運用している人が多いと考えられます。この分野は今後さらに増加すると思われますし、需要も非常に高いと思われます。イーサリアムマーケットの拡大を考えると、今年や来年にアップサイドが期待されるかもしれません。

このニュースについてはここで終わりますが、先ほどお話ししたアーサーヘイズさんがどのようにマーケットを見ているか、その話題も取り上げられていました。

ビットコインは35000ドルまで下落か

アーサーヘイズ氏に関する記事をご紹介したいと思います。彼は現在、ビットコインのダウンサイドがまだあると信じており、3万5000ドルのビットコインのプットオプションを購入していると述べています。これは、最近の過度な期待と、グレースケールの売りなどが背景にあると考えられます。

さらに、アーサーヘイズ氏は、アメリカの金融市場が厳しくなると予想しています。彼は、リスクマーケットへのドルの供給が減少するか、供給するためのコストが上昇することを指摘しています。このような市場環境の変化を踏まえ、彼は3万5000ドルのプットオプションを購入し、ビットコインが3万ドルまで下落する可能性を織り込んでいると考えられます。

この点は、市場でビットコインが3万ドルまで下がる可能性を見ている人々にとっては特に興味深いニュースであると思います。現在、ビットコインは4万ドルを割り、3万8000ドルまで下落しています。また、イーサリアムに関しては2324ドルまで下落してきています。

2024年はリセッションに入る

現在の経済状況に関して、ブレバンハワードの調査責任者が2024年にアメリカ経済がリセッションに入ると予測しています。ブレバンハワードは、イギリスをベースとする世界的に有名なヘッジファンドです。彼らは日本を含む世界中で重要な経済ミーティングに参加しており、日銀や財務省の関係者とも会合を行っています。

彼らは、アメリカの労働市場が減速しており、金融政策が極めてタイトな状態にあると指摘しています。これにより、景気後退が深刻化していると言われています。特に、労働参加率が大幅に下がっており、これは労働市場の悪化を示しています。また、金利が高すぎるためにマーケットにダメージを与えているとも指摘されています。

彼らは、現在のマーケットが雇用の原則を甘く見ていると批判しており、金利が中立金利を大きく上回っている状況が、景気後退を招いていると警告しています。彼らの予測によると、今後、マーケットは急速に悪化する可能性が高いとされています。

これは、クリプトマーケットにも影響を与える可能性があり、特に期間投資家が大きなプレイヤーとして構成されているため、影響は大きいと考えられます。彼らは、ビットコインのマーケットに対してETFを使って空売りするなど、オプションを使って売りに出る可能性があります。このような状況は、従来のクリプトトレーダーにとって苦戦する可能性があるため、資産運用に注意が必要とされています。

チャート

ビットコインに関しては、現在の価格が約3万19800ドル近辺にあることを指摘します。3万8000ドルが前回のレジスタンスポイントであり、今後はこのポイントがサポートになる可能性があります。下落の可能性を考慮しておくことが重要です。

イーサリアムについては、2000〜300ドルを割ってくる可能性があると思われます。特に、ビットコインとイーサリアムの売りが激しく入っており、これがさらに大きな下落を引き起こす可能性があります。このため、ビットコインとイーサリアムがどのように持ちこたえるかが重要なポイントになります。

現在、ビットコインとイーサリアムに投資フローが集中しているため、他の通貨に触れる必要性は少なくなっています。トレードは、これらの通貨を通じて行うのが良いでしょう。最近のアルトコインの上昇が異常だったこともあり、ソロナなども大きく下落しています。今後も10%以上の下落が起こる可能性があるため、ビットコインやイーサリアムに焦点を当てるのが良いと思います。

トレードをしないことも一つの選択肢ですが、大きく動く時は大きなチャンスにもなります。この機会を活かすためには、自分が慣れている、見慣れている通貨を使ってトレードすることが良いと考えます。

最後に雑談

ビットコインと仮想通貨の最近の下落について、久しぶりの緊張感を感じていると述べています。それでも、ビットコインのETFに対する以前の期待前の水準よりは価格が高い状態にあるため、市場内で余裕を持って見ている人もいると考えています。また、ビットコインとイーサリアムの両方で短期間に利益を得ていた人たちが多かったことから、売りが入りやすくなっているという状況があると指摘しています。

個人的には、現在イーサリアムを少しずつ購入し、ステーキングに利用していると述べています。ステーキングは、特定のプロトコルに集中しても、分散しても良いと考えており、個々の人によって異なるアプローチがあると述べています。ソラナのプロトコルにも触れているとし、将来的にこれらのプロトコルを紹介することに興味があるとしています。

さらに、ステーキングプロトコルの選択には、ハッキングのリスクなどを考慮して慎重に行う必要があると述べています。どのプロトコルが良いリターンを提供するかを考えながら紹介していきたいと考えていますが、その選択は難しいとも指摘しています。

将来的には、ライブセッションで気になるプロトコルを一緒に学んでいくような形式も良いかもしれないと考えており、これは教えるというより、一緒に探求するスタイルを取ることを検討しています。動画での紹介が難しい場合、ライブセッションで週末に行うことも検討しています。

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この記事を書いた人

いや、俺なんてそんな、どこにでもいるただのサンゼロですよ。
過去に、自己破産経験をもつ東京在住30(サンゼロ)歳・サラリーマンが、勢いだけで始めた仮想通貨・暗号資産について、ブログにまとめていきます。

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